水 - 10月 26, 2005

ボブルビーメガロポリス(BOBLBE-E MEGALOPOLIS) 


6年位前に買ったボブルビーです。
 

買った当時は雑誌にも良く登場してたボブルビーですが、当時はスノボやスケボ少年のアイテム的な扱いでした。でも、元々はバイクやチャリで使うのに作られていた訳で、当然バイク用には最適な作りになっています。

これもせっせと購入以来愛用していますが、全く傷みません。

この製品の特徴は強度のあるグラスファイバー製のシェル(あちこちの製品に影響を与えました)と、体にフィットする写真のパッドです。特に下部部分は革製となっていて、耐久性抜群です。

蓋の部分は深くかぶるカバーが付いていて、ゴムで留めるようになっていて、融通が利く作りになってます。

収納部は脇がナイロンのマチになっているので、下部を軸にして結構大きく開口します。
内部にはPowerBook(当時のG3の物を収納出来る大きさの)が入る専用コンパートメントが付いています。
防水は、他社のように外からカバーを掛ける方式ではありません、付属の防水袋に荷物を入れて、袋ごと内部に収納するようになっています。これは大正解。実際カバータイプの物は、バイクで背負って走ると必ず前方から水をかぶる事になる為に、後から被せるカバーでは必ず浸水してしまいます。 

投稿時間 09:34 午前    

火 - 10月 25, 2005

一澤帆布のバッグ(その1) 


一澤帆布では大きさや形をリクエストして、オーダーでバッグをいくつか作ってます。
 

一澤帆布のこのバッグ、Appleの最初のPowerBookであるPB145を買った時に、持って歩くのにサイズを合わせてオーダーした物です。

この店では20年〜10年前あたりに良く買い物をしていました。このバッグもバイクなどでさんざん酷使したんで、あんまり奇麗な状態ではないけれど、丈夫な事は御覧の通りです。

すでにすり切れ始めているタグ。

全然傷んでないショルダー取り付け部分。シミにはなっちゃってるけどね。

金具も革部分も出来が良いですね。

普段はインナーバッグに入れたPowerBookを入れて使ってます。

先日かったクッションを入れてみたところ。ピッタリ。
15年位前に、女性ファッション誌などに取り上げられて人気になった「一澤帆布」ですが、ハンドバッグ代わりに使う人が多い中、実用一点張りで使い倒した私ですが、本当に丈夫です。
当時はなんかおっとりとした店で、サイズやポケットを変えた別注品を注文しに行くと、「半年後に出来てます、ご都合の良い時に取りに来てくださいね、いつでも良いですから。」って鷹揚なお答え。実際半年後や下手すると1年経ってから取りに行ってもちゃんと用意してあって、嬉しい思いをして買って帰ったものです。 

投稿時間 11:58 午後    

月 - 10月 24, 2005

SAINT MARY SCOUTのバッグ 


カトリック吉祥寺教会で開かれたイベントで、セントメリースカウトのバッグを買いました。
 

カトリック吉祥寺教会で開かれたイベントで、セントメリースカウトのバッグを買いました。
半額になって、3750円でしたが、これが結構お買い得。

写真のように丁重にパイピングされた帆布で作られたバッグに、本革の部品を付けてありますが、まるで手作りの趣。

留めベルト部分や底部分も本革で丁重に作られています。金具は全て真鍮製。

肩パッドも共革製。

中央には「SAINT MARY SCOUT」のマークが入ってます。
全体に大変丁重に作られたバッグで、同等品を最近流行のオヂ様向けショップで調達すれば2万は下らないと思います。お買い得でした。 

投稿時間 08:43 午前    

日 - 10月 23, 2005

ドイツ軍のバッグ 


もういつでも持ってるねって言われてるドイツ軍払い下げのバッグです。
 

もういつでも持ってるねって言われてるドイツ軍払い下げのバッグですが、結構頑丈な作りは最近の米軍などの物とは全く違いますねえ。

やっぱりサープラス品はアメリカならナム物あたりまで、ヨーロッパは90年代までだねえ、この製品は革使いが良い感じで、軍ものというよりも普通に使うバッグのデザインとしても秀逸です。

底の部分の革も頑丈です、さすがに使い込んでるんで傷だらけですが、痛みは少ないですね。

角部分も革が回り込んでいて丈夫です。

ホックはヨーロッパ物に多いアルミ製、これも頑丈。
この製品はずいぶん以前に輸入してポシェットみたいに使ってましたが、便利なんで5年ほど前にアメ横で500円で出てた時に2個買い増しておきました。死ぬまで持ちます(笑) 

投稿時間 09:13 午前    

土 - 10月 22, 2005

GAPのバッグ 


GAPでバッグを買いました。
 

GAPで写真のショルダーバッグを買いました。4200円です。

このバッグはノートパソコンと、オーディオプレーヤーが収納出来るようになっています。

実はこれを入れる訳ですが。

私のPowerBook12inchがぴったりと入るのを確認して買ってきました。

横幅もピッタリな鞄ですが。

サイドポケットも大きいので、iPodなんかも簡単に入っちゃいます。

もともと内側にCD−WORKMANを想定したパッド入りのポケットが付いてますが、iPodなんかは外のポケットに入れた方がぴったりです、で、ヘッドフォンのケーブルはやっぱりここから出した方が良いみたい。

ショルダーベルトに付いているポケットはiPod mini や iPod nanoにピッタリ、でも私はヘッドフォンを収納してます。
さ〜て、私はここで考えたね。

いっその事これらを収納出来ないか?いや出来るんじゃないか、出来るだろう、出来るな、出来るぞ。

ってえ事で買って来たのが、これでございます。「エツミ」の「クッションボックスフレキシブルS+50mm」でございます。

これをぐりぐりとメインコンパートメントに押し込んで。

PowerBookと、電源アダプター、USBケーブル、iPodデジカメアダプターなど入れるとこんな感じ。

で、カメラを入れたら、おーぴったりだ!
クッションボックスの真ん中の区切りにレンズがピッタリとささって安定してるし、パソコンとの間にはクッションがあり、反対側にもオーディオプレーヤーポケットの厚手のクッションがあるので、専用バッグと同じくらいに安全にカメラを入れておける事が判りました。

蓋の大きなポケットには充電器や予備電池などを入れて。

フラッシュも外のポケットに楽々収納。

iPodはベルトのフックに掛けて行く事にします。

これで思った通りのキャリングバッグが完成しました、嬉しい! 

投稿時間 01:16 午前    

火 - 10月 18, 2005

カメラバッグ(TENBA フォトトラベラーP-415) 


へっへっへ、買っちゃいました「TENBA」です。それも結構珍しいブリーフケースタイプです。
 

しかし最近立て続けにカメラバッグを買っちゃってますが、これを買った理由はPCの収納がちゃんと出来るからです。

形はどちらかと言えばメッセンジャーバッグやパソコンバッグの厚手の物って雰囲気です。

中はこの通り、クッション枠がすっぽりと入っています。ただしこの枠にはあまり腰がありません。またこれまでの「Lowepro」の製品群とは異なり、カメラはレンズ横向きで格納するようになっています。

なかに入れる物はいつものようにこれだけです。

全て収容するとこんな感じ、外側のポケットが大変使いやすいのと、クッションが最外側に入っているので、ポケットの中の物も保護されるのが良いですね。

外側のポケット、分類しやすいポケット類が設置されていて、手前両側のポケットは鞄の外側からファスナーを開けてアクセス出来るようになってます。

実はこのバッグ、周りのファスナーを開けて行くと。

元々はこの厚みだったものが。

これだけ大きくなりました。

これが最大に開いたところ。

マチを開いておけば、パソコン専用のポケットにらくらく収納。

こんな感じで最近はカメラとパソコン両方もって行かなくっちゃいけない状況が多くなり、これを買って大正解。 

投稿時間 11:27 午後    

カメラバッグ(Lowepro オムニトラベラー) 


小型、低価格の旅行用のカメラバッグを買いました。
 

先日購入したバックパック型(Lowepro ミニトレッカーAW)に続いて、同じ「Lowepro社」(ハクバ写真工業扱い)の「オムにトラベラー」(定価12000円税別)を購入しました。

この製品はとにかくコンパクトな形状(外寸W370XH255XD135)ながら使い勝手の良さで知られています。ちょっとした取材旅行などでは、カメラとその他の荷物を一緒に携行すると目的地で全部の荷物を持ち歩かないといけないし、カメラバッグも大きいものだと無駄に邪魔になってしまい大変な思いをする事がおおいので、これを買ってみました。

なかを開けてみるとこの通り、Loweproの特徴である、どこにでも移動できるパーティションがきっちりと入っています。
とりあえず自分の機材に合わせて位置決めをして。

入れるのはいつものこの組み合わせ。

これまたぴったりと収納出来ました、えらいっ!
まだまだ余裕があるので、フード類をレンズに被せて入れれば、固定焦点1本と広角系ズーム1本か、望遠系1本のどちらかを追加してもOKでしょう。

蓋の裏のポケットもメモリーなどの収納にぴったりで、ファスナーつまみは傷つけ防止のタブによって保護される構造になってます。
ほかに外側3面に収納ポケットがあります、ただし各ポケットにはマチがないので、スリムな物以外の収容は難しいでしょう。

薄型ながらケース全体にクッションが入っていて剛性も高いので、このゴム足のおかげで、立てて置いた場合の安定性も良好です。

不意にファスナー全開になるのを防止するバンドもちゃんと装備していて、安心なのも嬉しいです。カメラバッグやパソコンバッグではファスナー全開になっちゃって中身が飛び出し破損というのが多いので、こういった配慮が嬉しいです。

さらに良いのがこの上蓋、肩に掛けた状態で、体側が開くようになっていて。

わざわざ本体の蓋を開けなくってもカメラを素早く出し入れできるのが嬉しい。これなら暗い所でも、安全にカメラを出し入れ出来るわけで、とにかくカメラは使わない時にはすぐに収納出来ないと、仕事では困っちゃうのでこれだけで買いですね。
実際、これを買ってからは都内でちょっとした撮影のあるお仕事で大活躍です、買って正解。 

投稿時間 11:07 午前    

カメラバッグ(Lowepro ミニトレッカーAW) 


バックパック型のカメラバッグを買いました、使用感をレポート。
 


今回購入したのは「Lowepro社」(ハクバ写真産業扱い)の「ミニトレッカーAW」(定価18500円税別)です。
しかしこのブランド、ほんとに良く見かけるようになりました。ある意味カメラバッグのスタンダードになりつつあるような気がします。
たしかに価格が安い割に、良く出来た機能と耐久性はなかなかの物だと思います。
サイズも大型から今回買った小型の物まで各種揃っていて、用途に合わせて複数を所有する仲間も多いです。

今回のバッグ選びは、最近のお仕事の形態の変化、つまり以前からの銀塩一眼の固定焦点中心の多数のレンズが収容できるバッグから、ズーム2〜3本で済ましちゃうデジ一眼に合わせたものです。
現状、普段のお仕事には写真のように、デジ一眼ボディ1台、レンズ2〜3本、フード類、コンパクトフラッシュ、充電器、カードリーダー、ケーブル類、携帯類などの収納をします。

今回の製品、メインコンパートメントはこのように移動可能なパーティションで区切られています。ベルクロで全周何処にでも付けられるパーティションは使い勝手が大変良いのですが、もう少し腰があった方が、カメラのホールディングが良いと思います。

上の機材をおさめるとこんな感じでぴったりと収まりました、このサイズを選んで正解だったようです。

蓋部分の裏は、メモリーカードなどを入れておくのに最適なメッシュポケットが付いてます。開閉ファスナーには傷防止のカバーが付く芸の細かさが。

この辺りの小技も日本で人気の原因でしょう。

そとポケットも大きいのが良いです。なかもポケットが数段に付いていて、小物の分類収納なども楽々出来ます。

この会社の製品は使ってるナイロン素材が雨に強いのが特徴ですが、こんな感じでファスナー部分にも雨よけのフラップがあるのが良いですねえ。

サイド部分には誤ってファスナーが全開になるのを防ぐバンドが付けられています。

その上、底の部分のポケットには。

このように簡単に引き出して、バッグ全体を覆うレインカバーが収納されています、良く出来てるなあ。

このように結構大型の三脚も折りたたみ式のフォルダーを出して、簡単に持ち運び出来る構造になってます、良く出来てるなあ。

さらに良い事に、クッションはカメラとの間にはないけど、PowerBookを一緒に持って行く事ができます。実際に持って行く場合はネオプレーンのインナーバッグにいれて収納します。

外ポケットにも入ります、ここもネオプレーンの内袋に入れてから収めれば安全に持ち運びできます。
実際使ってみると全体に腰のある作りなのと、背負い部分のメッシュパッドの出来が良いので大変楽に持ち運びができます。お買い得な製品です。 

投稿時間 03:12 午前    


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