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    <title><![CDATA[GENBA-SYUGI]]></title>
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      <title><![CDATA[ホームトレーダー ]]></title>
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      <description><![CDATA[最近の東証のジェイコム上場で２０億円稼ぎだした若者の話題がありましたが、株をやってる人の特徴は...     <br /> 最近の東証のジェイコム上場で２０億円稼ぎだした若者の話題がありましたが、株をやってる人の特徴は昔から変わりません、今日はその個人投資家のお話。私がまだお勤めをしてた頃にも、私の回りでもで株をやってる人が沢山居ました。今でこそ自宅のパソコンを屈指して日がな一日売買を繰り返すデイトレーダーが一般的になってますが、まだパソコンも普及してなくって、当然インターネットなんてものは存在しなかったバブル時期にも、株で儲けようって素人投資家の生息数はそれこそゴキブリ並みでしたね（笑）その当時の素人株屋と今のトレーダーでは扱い金額も桁違いですし、株の売買する間隔も全然異なっていましたが、どちらにも共通する特質が明確にあると思います。それは「一日中株価が気になって他の事が手に付かない」って事です。さすがに今と違ってパソコンに一日張り付いている訳にはいきませんが、市場の開いている間は、仕事中でも短波ラジオのイヤホンを耳にねじ込んで、株価速報を隠れて聞いているってのが一般的な状況でした。とにかく株価が気になってなにも手に付かない、昼休みは食事もそこそこに証券会社のロビーへ行くって生活の方が身近にも何人も出現した時代でした。さて、ふと考えてみると、私の子供の頃にも株をやってる人は結構居て、私のおじいちゃんも戦前から数社のの株を持ってたりしたので、株への投資自体は特別玄人だけの物ではなかったと思いますが、別段株価が気になって仕事が手に付かないって人も見かけた覚えが無かったんですね。でも、なぜかバブルの時期からそういった「そわそわ組」を良く見かけるようになったんですが、これには何か訳があるんじゃないかって事で考えてみました。考えるに、これまでの株を買う動機ってのは、基本的に長期保有での配当や値上がりを考えての事で、資産もあって資金面での余裕もある階層が、企業の創業時などに購入して保有し続ける場合も多く、大手の場合は系列同士の持ち合いの慣習もあって、実態としての市場の流通量もバブル前に比べれば少なかった事でもあり、短期的な値動きにあまり敏感にならなかったのではないかと思います。しかし時代はバブル期、それまで平穏無事で緩やかな上昇を続けていた株価も、オイルショック、ドルショックを経験して、大きな値動きでの利益の旨味を経験して、インフレと共に株価も一本調子での上げ基調、何買っても名目上は利益が上がるけど、インフレも進んでるんでそれでは儲からない。そこでその上り基調の中からも循環的な株価の波に注目しての、波の変わり目での売買で利鞘を稼ぐ手法も一般的になって来て、さらに割安感のある株を買って、短期で売却して小額の利鞘を稼ぐ手法も浸透して来て、企業内にもトレーディング部門が続々登場してきた時期です。そこにさらに強い味方が登場、それは「日経の提供するオンライン株価表示システム」でした。まだまだ大企業の資金課にしか入っていなかったこの様なシステムも、バブル後期には企業向けパソコンの普及に伴って中小企業の経理課や、個人投資家の家にまで進出して来たわけです。このような状況でも、実際の売買は先進国のようにコンピューター化されているわけでもないので、証券会社を相手にして相対で取引をしていた訳ですが、ここで出て来たのが「相乗り」って状況です。つまり、会社がもってる情報資産を使って、仕事としての取引に、自分の投資も相乗りして儲けさせて頂こうって手法です。実際一般企業のトレーディング部門なんて、一番地味で保守的な経理課の中に、時流に乗って儲けろってトップの鶴の一声で作られた素人の集まりがほとんどだった訳で、結局は証券会社の言いなりになっちゃてる事が大かったんですね。それでもそれなりに利益を出しているのを、さらに周辺の社員が見て、それに相乗りして行くって構図で、社内に居るのは実質証券会社の言いなりの手先ばっかりって会社もありました。インサイダー取引がいまほど罪悪視されていない時代（っていうかインサイダーばっかり）でしたから、この辺りの人間をコントロールして、社内情報もしっかりと引き出していたのではないかと思います。さらにその回りの一般の人達に至っては、投資はバブリーに膨らんだ「ボーナス」だけが資金源でした。そのボーナスを支給された日から、住宅ローン引き落とし日までの２ヶ月に短期利益を狙って投資するって人も多く、決済日が近づくにつれて、値動きが気になって仕事も手に付かないって状況でした。それでも当時はバブリーな時期、森ビルがアークヒルズ（ヒルズの元祖）を建設開始する説明会で、当時の社長がこれを建てる目的を語るには、大型コンピュータの広帯域ネットワークを備えたオフィスビルにホテルのようなサービスの付いた住宅を合体させて、日中はオフィスで為替や株や先物のトーレディングをするトレーダーを上に住まわせて、夜でも朝でもいつでも値動きをチェックできるような、まるでニューヨークの様なオフィスを狙ってるんだって言ってましたが、そのお手本のウォールストリートでは、トレーダーは精神を病んで、コカインを常用して自殺率も高いって事を知らなかったんだと思いますね。で、現在、売買手数料も当時に比べれば格段に安くなり、ネットでの自身での売買が可能になり、機関投資家の売買の隙間を縫っての短期売買での利鞘稼ぎをするデイトレーダーが大量に活動しています。しかしこのデイトレーダーの投資額が機関投資家に匹敵するようになった現在では、皮肉な事に企業の将来性や収益などには全く考慮をはらわないデイトレーダー自身の特徴が株価形成に色濃く反映されて、株価が敏感に反応して乱高下しやすくなってしまいました。おかげで、私の知り合いのデイトレーダー諸氏は、株価ミニバブルの現在ですから、それなりに利益は上げていますが、もう全くお仕事が手に付かない状況になっちゃってて、多くは仕事も辞めて家にこもってディスプレイだけを見つめている生活になっちゃってる訳です。 ]]></description>
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2006 12:50:27 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[ボブルビーメガロポリス（BOBLBE-E MEGALOPOLIS）  ]]></title>
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      <description><![CDATA[６年位前に買ったボブルビーです。      <br /> 買った当時は雑誌にも良く登場してたボブルビーですが、当時はスノボやスケボ少年のアイテム的な扱いでした。でも、元々はバイクやチャリで使うのに作られていた訳で、当然バイク用には最適な作りになっています。   これもせっせと購入以来愛用していますが、全く傷みません。   この製品の特徴は強度のあるグラスファイバー製のシェル（あちこちの製品に影響を与えました）と、体にフィットする写真のパッドです。特に下部部分は革製となっていて、耐久性抜群です。   蓋の部分は深くかぶるカバーが付いていて、ゴムで留めるようになっていて、融通が利く作りになってます。   収納部は脇がナイロンのマチになっているので、下部を軸にして結構大きく開口します。内部にはPowerBook（当時のG３の物を収納出来る大きさの）が入る専用コンパートメントが付いています。防水は、他社のように外からカバーを掛ける方式ではありません、付属の防水袋に荷物を入れて、袋ごと内部に収納するようになっています。これは大正解。実際カバータイプの物は、バイクで背負って走ると必ず前方から水をかぶる事になる為に、後から被せるカバーでは必ず浸水してしまいます。  ]]></description>
      <pubDate>Wed, 26 Oct 2005 09:34:33 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[一澤帆布のバッグ(その１）  ]]></title>
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      <description><![CDATA[一澤帆布では大きさや形をリクエストして、オーダーでバッグをいくつか作ってます。      <br /> 一澤帆布のこのバッグ、Appleの最初のPowerBookであるPB145を買った時に、持って歩くのにサイズを合わせてオーダーした物です。   この店では２０年〜１０年前あたりに良く買い物をしていました。このバッグもバイクなどでさんざん酷使したんで、あんまり奇麗な状態ではないけれど、丈夫な事は御覧の通りです。   すでにすり切れ始めているタグ。   全然傷んでないショルダー取り付け部分。シミにはなっちゃってるけどね。   金具も革部分も出来が良いですね。   普段はインナーバッグに入れたPowerBookを入れて使ってます。   先日かったクッションを入れてみたところ。ピッタリ。１５年位前に、女性ファッション誌などに取り上げられて人気になった「一澤帆布」ですが、ハンドバッグ代わりに使う人が多い中、実用一点張りで使い倒した私ですが、本当に丈夫です。当時はなんかおっとりとした店で、サイズやポケットを変えた別注品を注文しに行くと、「半年後に出来てます、ご都合の良い時に取りに来てくださいね、いつでも良いですから。」って鷹揚なお答え。実際半年後や下手すると１年経ってから取りに行ってもちゃんと用意してあって、嬉しい思いをして買って帰ったものです。  ]]></description>
      <pubDate>Tue, 25 Oct 2005 23:58:15 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[夕暮れ  ]]></title>
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      <description><![CDATA[都会の夕暮れ、見慣れた街でも。      <br /> 疲れて帰る途中、見上げる空が夕焼け。なんか良い事あれば良いねえ。  ]]></description>
      <pubDate>Tue, 25 Oct 2005 07:14:09 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[SAINT MARY SCOUTのバッグ  ]]></title>
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      <description><![CDATA[カトリック吉祥寺教会で開かれたイベントで、セントメリースカウトのバッグを買いました。      <br /> カトリック吉祥寺教会で開かれたイベントで、セントメリースカウトのバッグを買いました。半額になって、３７５０円でしたが、これが結構お買い得。   写真のように丁重にパイピングされた帆布で作られたバッグに、本革の部品を付けてありますが、まるで手作りの趣。   留めベルト部分や底部分も本革で丁重に作られています。金具は全て真鍮製。   肩パッドも共革製。   中央には「SAINT MARY SCOUT」のマークが入ってます。全体に大変丁重に作られたバッグで、同等品を最近流行のオヂ様向けショップで調達すれば２万は下らないと思います。お買い得でした。  ]]></description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2005 08:43:09 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[ドイツ軍のバッグ  ]]></title>
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      <description><![CDATA[もういつでも持ってるねって言われてるドイツ軍払い下げのバッグです。      <br /> もういつでも持ってるねって言われてるドイツ軍払い下げのバッグですが、結構頑丈な作りは最近の米軍などの物とは全く違いますねえ。   やっぱりサープラス品はアメリカならナム物あたりまで、ヨーロッパは９０年代までだねえ、この製品は革使いが良い感じで、軍ものというよりも普通に使うバッグのデザインとしても秀逸です。   底の部分の革も頑丈です、さすがに使い込んでるんで傷だらけですが、痛みは少ないですね。   角部分も革が回り込んでいて丈夫です。   ホックはヨーロッパ物に多いアルミ製、これも頑丈。この製品はずいぶん以前に輸入してポシェットみたいに使ってましたが、便利なんで５年ほど前にアメ横で５００円で出てた時に２個買い増しておきました。死ぬまで持ちます（笑）  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 23 Oct 2005 09:13:54 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[ＧＡＰのバッグ  ]]></title>
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      <description><![CDATA[ＧＡＰでバッグを買いました。      <br /> ＧＡＰで写真のショルダーバッグを買いました。４２００円です。   このバッグはノートパソコンと、オーディオプレーヤーが収納出来るようになっています。   実はこれを入れる訳ですが。   私のPowerBook１２inchがぴったりと入るのを確認して買ってきました。   横幅もピッタリな鞄ですが。   サイドポケットも大きいので、iPodなんかも簡単に入っちゃいます。   もともと内側にCD−ＷＯＲＫＭＡＮを想定したパッド入りのポケットが付いてますが、iPodなんかは外のポケットに入れた方がぴったりです、で、ヘッドフォンのケーブルはやっぱりここから出した方が良いみたい。   ショルダーベルトに付いているポケットはiPod mini や iPod nanoにピッタリ、でも私はヘッドフォンを収納してます。さ〜て、私はここで考えたね。   いっその事これらを収納出来ないか？いや出来るんじゃないか、出来るだろう、出来るな、出来るぞ。   ってえ事で買って来たのが、これでございます。「エツミ」の「クッションボックスフレキシブルS+50mm」でございます。   これをぐりぐりとメインコンパートメントに押し込んで。   PowerBookと、電源アダプター、ＵＳＢケーブル、iPodデジカメアダプターなど入れるとこんな感じ。   で、カメラを入れたら、おーぴったりだ！クッションボックスの真ん中の区切りにレンズがピッタリとささって安定してるし、パソコンとの間にはクッションがあり、反対側にもオーディオプレーヤーポケットの厚手のクッションがあるので、専用バッグと同じくらいに安全にカメラを入れておける事が判りました。   蓋の大きなポケットには充電器や予備電池などを入れて。   フラッシュも外のポケットに楽々収納。   iPodはベルトのフックに掛けて行く事にします。   これで思った通りのキャリングバッグが完成しました、嬉しい！  ]]></description>
      <pubDate>Sat, 22 Oct 2005 01:16:58 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[カメラバッグ（ＴＥＮＢＡ フォトトラベラーP-415）  ]]></title>
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      <description><![CDATA[へっへっへ、買っちゃいました「TENBA」です。それも結構珍しいブリーフケースタイプです。     <br /> しかし最近立て続けにカメラバッグを買っちゃってますが、これを買った理由はPCの収納がちゃんと出来るからです。   形はどちらかと言えばメッセンジャーバッグやパソコンバッグの厚手の物って雰囲気です。   中はこの通り、クッション枠がすっぽりと入っています。ただしこの枠にはあまり腰がありません。またこれまでの「Lowepro」の製品群とは異なり、カメラはレンズ横向きで格納するようになっています。   なかに入れる物はいつものようにこれだけです。   全て収容するとこんな感じ、外側のポケットが大変使いやすいのと、クッションが最外側に入っているので、ポケットの中の物も保護されるのが良いですね。   外側のポケット、分類しやすいポケット類が設置されていて、手前両側のポケットは鞄の外側からファスナーを開けてアクセス出来るようになってます。   実はこのバッグ、周りのファスナーを開けて行くと。   元々はこの厚みだったものが。   これだけ大きくなりました。   これが最大に開いたところ。   マチを開いておけば、パソコン専用のポケットにらくらく収納。   こんな感じで最近はカメラとパソコン両方もって行かなくっちゃいけない状況が多くなり、これを買って大正解。  ]]></description>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2005 23:27:37 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[カメラバッグ（Lowepro オムニトラベラー）  ]]></title>
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      <description><![CDATA[小型、低価格の旅行用のカメラバッグを買いました。      <br /> 先日購入したバックパック型（Lowepro ミニトレッカーＡＷ）に続いて、同じ「Lowepro社」（ハクバ写真工業扱い）の「オムにトラベラー」（定価１２０００円税別）を購入しました。   この製品はとにかくコンパクトな形状（外寸W370XH255XD135）ながら使い勝手の良さで知られています。ちょっとした取材旅行などでは、カメラとその他の荷物を一緒に携行すると目的地で全部の荷物を持ち歩かないといけないし、カメラバッグも大きいものだと無駄に邪魔になってしまい大変な思いをする事がおおいので、これを買ってみました。   なかを開けてみるとこの通り、Loweproの特徴である、どこにでも移動できるパーティションがきっちりと入っています。とりあえず自分の機材に合わせて位置決めをして。   入れるのはいつものこの組み合わせ。   これまたぴったりと収納出来ました、えらいっ！まだまだ余裕があるので、フード類をレンズに被せて入れれば、固定焦点１本と広角系ズーム１本か、望遠系１本のどちらかを追加してもＯＫでしょう。   蓋の裏のポケットもメモリーなどの収納にぴったりで、ファスナーつまみは傷つけ防止のタブによって保護される構造になってます。ほかに外側３面に収納ポケットがあります、ただし各ポケットにはマチがないので、スリムな物以外の収容は難しいでしょう。   薄型ながらケース全体にクッションが入っていて剛性も高いので、このゴム足のおかげで、立てて置いた場合の安定性も良好です。   不意にファスナー全開になるのを防止するバンドもちゃんと装備していて、安心なのも嬉しいです。カメラバッグやパソコンバッグではファスナー全開になっちゃって中身が飛び出し破損というのが多いので、こういった配慮が嬉しいです。   さらに良いのがこの上蓋、肩に掛けた状態で、体側が開くようになっていて。   わざわざ本体の蓋を開けなくってもカメラを素早く出し入れできるのが嬉しい。これなら暗い所でも、安全にカメラを出し入れ出来るわけで、とにかくカメラは使わない時にはすぐに収納出来ないと、仕事では困っちゃうのでこれだけで買いですね。実際、これを買ってからは都内でちょっとした撮影のあるお仕事で大活躍です、買って正解。  ]]></description>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2005 11:07:21 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[ソニー帝国の真実  ]]></title>
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      <description><![CDATA[<div><font face="Osaka">いまや落日のソニーですが、再生の日は来るのでしょうか？</font>&nbsp;</div>  <br /> <div><font face="Osaka">ついこの間まで、日本型経営の成功例としてもてはやされていたソニーですが、今や大企業病の典型としてその再生が注目の的になるとは誰も思わなかったと思います。</font><br /><font face="Osaka">しかし、仕事でも個人的にも色々と内情を知っている我々にとっては、この日がいずれくるであろう事は、予想された事でした。</font><br /><font face="Osaka">実はソニーという会社、大変良い会社でしたが、その特徴は一言で言えば「主流保守的、傍流革新的」で「主流失敗、傍流成功」であります。なんだそりゃってお思いでしょう？説明しますが、つまり会社が狙って開発の主流とした製品は技術に革新があっても製品のコンセプトが保守的であまり成功せず、逆に社内で冷や飯くわされてた傍流の開発商品が大ヒットして会社を支え、しかしそれが本流になると守りに入って保守的になってしまう、というのが以前からのパターンの会社なんです。</font><br /><font face="Osaka">実際の例を上げれば、今から３５年位前には、テレビのソニーの影も形も無く、営業も研究部門も「オーディオのソニー」を標榜していて、テレビなどはだれも主流商品になるとは考えてもいませんでした。しかし、勝手になにか研究する事が出来た傍流の存在を許していたので、傍流だった「トリニトロン」が主流になる日が来る事になった訳です。民生機だけじゃなくってこのトリニトロンがコンピューターディスプレイや業務用モニターではハイエンドを支配していた時期もあったんですね。</font><br /><font face="Osaka">さらに言えば日本の歴史的名器「ウォークマン」も、「録音出来ない」、「単機能」、「持ち運んでも一人でしか聞けない」機械なんて絶対に売れないって社内では散々だったこの商品が爆発的にヒット、たおかげで「ウォークマンのソニー」となったのは有名な話です。</font><br /><font face="Osaka">さらにパソコンのＶＡＩＯ、実は創業者がコンピュータを嫌い（実は松下も同じでした）、コンピュータ開発には大きな遅れをとったソニーですが、あるいみ玩具として名目をつくって発売した８ビット機「SMC−７７７」のおかげで実力を付け、主流を騙して発売したＵＮＩＸ機「ＮＥＷＳ」の思わぬ成功、ＯＥＭ生産を始めたマッキントッシュ関連部品および、マックポータブルや初代PowerBookなどのおかげで磨いた実力で傍流として発売したＶＡＩＯはスタイリッシュパソコンというジャンルを作り出した訳です。</font><br /><font face="Osaka">いまだに会社の主流としている「プレイステーション」に至っては、もう本当に傍流も傍流で、あるいみ全く異なった会社として発展していった「ソニーコンピュータエンタテインメント」は、当時ゲーム機の主流だった任天堂のファミコン帝国に挑戦すべく、自由な開発販売環境を売りにして設立された会社でしたが、さんざん主流からのいじめに遭いながらも、大成功をおさめると、とたんに主流に取り込まれてしまい一気に保守化、いまや任天堂にも劣らぬ帝国主義的な開発支配体制をとっている状況です。では上に掲げた「傍流ー＞主流」の商品はどうなったのでしょうか？</font><br /><font face="Osaka">トリニトロンTVはその高性能にあぐらをかいていたおかげで、三菱のダイヤモンドトロンにその席を奪われ、さらにLCDディスプレイ軽視がいまや取り返しのつかない状況を生んでしまいました。</font><br /><font face="Osaka">ウォークマンはテープからCD、さらにはオーディオ主流の開発したMDにこだわるあまりと、自社内に取り込んだはずの映画音楽産業に逆にマインドコントロールされてしまい、結局iPodとｉＴｕｎｅｓの組み合わせで乗り込んで来たAppleに完全に負けてしまいました。本来ならソニーミュージックエンターテイメントを傘下に持つソニーがやるべき仕事だったのに、逆にソニーミュージックエンターテイメントのコンテンツ囲い込みに乗ってしまって、まったくの失敗を味わってしまいました。</font><br /><font face="Osaka">パソコンやワークステーション、ＮＥＷＳは革新的な価格付けとマークカーネルを採用したＮＥＷＳ　ＯＳのおかげで一時は大変よくう売れていましたが、開発の怠慢とソフトの継続性の問題で終焉、パソコンも価格の割に品質に問題があった事もあり、いまや全くの負け組入りです。さらにビデオでのβの敗北、業務機では世界を制覇していたベータカムもデジタル化に乗り遅れて松下に大負け状態なわけです。結局ソニーには「今もちょっとだけ未来」も見えない大企業病の無い社だったわけですが、テレビなどで「ソニーはマーケットの望む事が判っていない」って批判しているのを見るとそれは違うって思います、ソニーが本当にやるべき事は、創業者の盛田さんの言葉「アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない。　我々は、それをがむしゃらにやるだけである。」のなかに全て著されているとおもいます。</font>&nbsp;</div> ]]></description>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2005 05:40:19 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[カメラバッグ（Lowepro ミニトレッカーＡＷ）  ]]></title>
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      <description><![CDATA[ バックパック型のカメラバッグを買いました、使用感をレポート。      <br /> 今回購入したのは「Lowepro社」（ハクバ写真産業扱い）の「ミニトレッカーＡＷ」（定価１８５００円税別）です。しかしこのブランド、ほんとに良く見かけるようになりました。ある意味カメラバッグのスタンダードになりつつあるような気がします。たしかに価格が安い割に、良く出来た機能と耐久性はなかなかの物だと思います。サイズも大型から今回買った小型の物まで各種揃っていて、用途に合わせて複数を所有する仲間も多いです。   今回のバッグ選びは、最近のお仕事の形態の変化、つまり以前からの銀塩一眼の固定焦点中心の多数のレンズが収容できるバッグから、ズーム２〜３本で済ましちゃうデジ一眼に合わせたものです。現状、普段のお仕事には写真のように、デジ一眼ボディ１台、レンズ２〜３本、フード類、コンパクトフラッシュ、充電器、カードリーダー、ケーブル類、携帯類などの収納をします。   今回の製品、メインコンパートメントはこのように移動可能なパーティションで区切られています。ベルクロで全周何処にでも付けられるパーティションは使い勝手が大変良いのですが、もう少し腰があった方が、カメラのホールディングが良いと思います。   上の機材をおさめるとこんな感じでぴったりと収まりました、このサイズを選んで正解だったようです。   蓋部分の裏は、メモリーカードなどを入れておくのに最適なメッシュポケットが付いてます。開閉ファスナーには傷防止のカバーが付く芸の細かさが。   この辺りの小技も日本で人気の原因でしょう。   そとポケットも大きいのが良いです。なかもポケットが数段に付いていて、小物の分類収納なども楽々出来ます。   この会社の製品は使ってるナイロン素材が雨に強いのが特徴ですが、こんな感じでファスナー部分にも雨よけのフラップがあるのが良いですねえ。   サイド部分には誤ってファスナーが全開になるのを防ぐバンドが付けられています。   その上、底の部分のポケットには。   このように簡単に引き出して、バッグ全体を覆うレインカバーが収納されています、良く出来てるなあ。   このように結構大型の三脚も折りたたみ式のフォルダーを出して、簡単に持ち運び出来る構造になってます、良く出来てるなあ。    さらに良い事に、クッションはカメラとの間にはないけど、PowerBookを一緒に持って行く事ができます。実際に持って行く場合はネオプレーンのインナーバッグにいれて収納します。   外ポケットにも入ります、ここもネオプレーンの内袋に入れてから収めれば安全に持ち運びできます。実際使ってみると全体に腰のある作りなのと、背負い部分のメッシュパッドの出来が良いので大変楽に持ち運びができます。お買い得な製品です。  ]]></description>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2005 03:12:38 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[記念撮影  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 神社で記念撮影する年輩のグループ、この後リーダーが地図を見ながら皆を案内して家々の中に消えて行きました。  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 16 Oct 2005 01:35:24 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[仕事帰り  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 打ち合わせが終わっての帰り道、いつもの交差点でいつものように空を見上げると夕焼け。  ]]></description>
      <pubDate>Sat, 15 Oct 2005 01:25:55 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[クロさんは雨も大好き  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> クロさんは雨も大好き、私も雨はきらじゃないから、雨の中のお散歩が楽しい。明るい初夏の光の中、街角のカフェで一休みして街路樹の若葉を時々強くなった雨がザザッと音を立てて走り抜けて行くのをクロさんとぼーっと見ている時とか、丘の上の住宅街を下る路地を抜けて、眼下に遥かに広がる田園風景を見晴らせるを場所で立ち止まると、雨雲の隙間から漏れて来る夏の太陽の光がまるで子供の頃に日曜学校で見た旧約聖書を描いた絵のような風景が広がっていて、ふとクロさんを見るとクロさんも風景を見ているのが判った時とかが楽しい。  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2005 12:43:29 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[黄昏  ]]></title>
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      <description><![CDATA[一つには犬のクロさんのためで、実は数年前まではほとんど自宅で仕事をしていた事もあり、夕方になればクロさんを連れて…   <br /> 最近はなるべく夕方までに仕事を一段落するようにしているのには理由があります。一つには犬のクロさんのためで、実は数年前まではほとんど自宅で仕事をしていた事もあり、夕方になればクロさんを連れて近くの川の河川敷の草原に行き、近所のおばさん達に（たまには若い子もいたけれど）連れられてくる犬達とクロさんを遊ばせながら、飼い主同士肩から力の抜けた会話を楽しんでいるのが日課になっていて、それはそれは寛いだ時間をすごしていたものでした。ところが、ここ数年の仕事の状況はクロさんのささやかな楽しみを奪ったままになっていて、それでもクロさんは仕事に出た先で毎日ほんの１０分ほどのお散歩で文句も言わず元気にお仕事につきあってくれています。でもね、クロさんももう１１歳、元気に歩けるのももう数年です、犬の寿命は短いので、昔ほどの時間が取れなくても、自然の中ですごす時間を大事にしたいと思うからです。さて、もう一つのもっとも大事な理由は....私が夕暮れが好きだからです。（きっぱり）べつに早く帰ってなにかしようって訳ではないし（夜は家で仕事してるわけだし）、まあ、人によっては早朝の散歩やジョギングの時が一番爽快だって事もあるでしょう。でもね、私の場合は夕暮れの風景が好きなんですね、クロさんと一緒に歩く夕暮れの自然の中も好きだし、見知らぬ街の夕暮れの中を孤独を感じながら彷徨うのも好きだし、いずれにしろ、世間の皆様が家族の待つ家や仲間の待つ酒場に道を急ぐ中、行く当ての無い私とクロさんはゆったりと佇んでいるのが好きなんですね。  ]]></description>
      <pubDate>Fri, 17 Jun 2005 01:05:31 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[横目で通る犬を見てるクロさん  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 話しかけてる時に犬が通ったら、顔だけこっちに向けて話を聞いてるフリして、耳と視線はあっち向き！  ]]></description>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2005 09:41:31 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[アップルマーク  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 昔はレインボーカラーだったアップルマークは、フォルクスワーゲンビートルのリアウインドーに似合うヒッピー系の懐かしさを感じさせるデザインだったけど、今は白からシルバーになってクールなイメージになりました。  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 01 May 2005 12:09:53 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[もうおばあちゃんだけど、元気なクロさん  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 夕暮れの運動公園で走るクロさん、長生きして欲しいなあ。  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 01 May 2005 12:03:06 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[犬の知性  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> こちらを見ているクロさんの視線、思慮深い顔をしているね。  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 01 May 2005 11:24:43 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[iPod  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 無理だって言われた音楽配信を成功させたAppleの小さなガジェットが世界を変えて行く。  ]]></description>
      <pubDate>Fri, 29 Apr 2005 11:32:26 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[灯  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 春の夜は朧に霞む。  ]]></description>
      <pubDate>Thu, 28 Apr 2005 11:40:24 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[マリオネット  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 裏道のピンク映画館のお隣の窓の中で演技中の猫さん。  ]]></description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2005 11:55:21 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[ミーティング  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> ハーレー系バイカーの集まりは楽しい、昔のようにめちゃくちゃな事は無くなったけれど、我々のような漂白の民も、サラリーマンも、ヤクザも皆それぞれに楽しいイベントです。  ]]></description>
      <pubDate>Sat, 23 Apr 2005 11:59:20 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[止まった時間の中で  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 深夜の駐車場はステイシスフィールド、凍り付いたような時間。  ]]></description>
      <pubDate>Tue, 05 Apr 2005 12:06:03 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[郊外を走る  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 街を抜けて郊外に、走るバイクから見える風景。  ]]></description>
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2005 12:12:35 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[優しい表情  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 友達の構えの無い表情が好きだ、私の写真は油断した顔に撮れちゃうねって言われた。  ]]></description>
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2005 12:15:42 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[視線  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 友達だけど、こんな視線におもわず引き込まれちゃう、油断大敵（笑）  ]]></description>
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2005 12:19:11 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[雪の後  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> やっぱり犬は雪が好き、雨の嫌な犬も多いけど、クロさんはこの寒いのに水たまりを選んで歩いてます。  ]]></description>
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2005 12:23:57 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[夏の朝  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 暑さにも負けないで走るクロさん。  ]]></description>
      <pubDate>Thu, 05 Aug 2004 19:03:29 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[鳩達  ]]></title>
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      <description><![CDATA[ <br /> 日差しの中をゆっくりあるいてくる鳩さん達。  ]]></description>
      <pubDate>Fri, 23 Jul 2004 12:12:37 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[世界の見方  ]]></title>
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      <description><![CDATA[ <br /> <div><font face="Osaka">私は常々人間というものは２種類に分類できるのではないかと思っています。こう言うとなんか差別的な話と思われるかもしれませんが、そういった話ではありません。ここでお話するのは人々の「世界の見方」、つまり「世界観」の事です。世界観、つまり「世の中の仕組み」の捉え方、「自分自身が置かれた立場の理解」、そういった事についてです。</font><br /><font face="Osaka">具体的に言えば、人間は「うまい話がある」と思っている人々と、「うまい話なんてない」と思っている人々の２つに分ける事が出来ると言う事です。</font><br /><font face="Osaka">ではまず「うまい話がある」と思っている人々、さらに詳しくいえば「世の中には自分の知らない所で、うまい話があって、自分はそれに関われないでいる」と思っている人達についてです。</font><br /><font face="Osaka">この人達は、「世の中の全ての事は、裏で美味しい取引が存在していて、仕事も勉強もすべてそういった裏取引で決定されていて、自分はいくら真面目に努力しても、そういった裏の取引に参加出来ないので、成功できるはずはない、だから努力することには意味が無い、そういった裏の仕組みに参加出来ない自分は初めから公平な扱いをされていない」と思っている人々です。こういった人は残念ながら日本のサラリーマンに多くみられるタイプなのではないでしょうか。居酒屋でのおじさん達やＯＬの愚痴を聴いていればこの辺の事は良く理解出来るとおもいます。また、非行に走った少年や、犯罪を犯した人が必ず主張する理論でもあります。私の身近な例を見ても、このような考えが植え付けられるには、幼少期の親や教師などの周りの大人の考えが大きく影響しているように思います。</font><br /><font face="Osaka">実際、親が常々こういった考えを子供に対して言っていて、子供の未来への希望を潰されて育った人達は、親達と同様の考えを持つにいたる事になるようです。</font><br /><font face="Osaka">そのような人達は仕事でも、成功している人や評価の高い人に対して、努力と実力でそうなっているとは考えず、なにか裏取引でそうなったと考えて、敵対心を持って接します。そうして自身もどうせ評価されない仕事の努力をするよりも勝ち組の上司を探して、うまく勝ち馬の乗る事ばかり考えています。しかし実際には差別されていて勝ち組に入る事は出来ないと思っているので、仕事の出来る人は全て敵扱いとなり、仕事の出来ない人は差別されている仲間と考えています。</font><br /><font face="Osaka">またこのような人達は、簡単にだまされてしまいます、なぜなら世の中は絶対裏のおいしい仕組で成り立っていると思っているので、うさんくさい儲け話を持ちかけられると「ははーん、やっぱり、そんなおいしい話があるんだ」と簡単にだまされてしまうわけです。</font><br /><font face="Osaka">さて、もう一方の「うまい話はない」と思っている人達は、どちらかと言えば少数派です。この人達は、「誰も理由も無く便宜や利益を得る事は出来ない、結局は自分でなんとかするしか無い」と思っている訳で、前述の人達を使っている会社の経営者や、スポーツ選手、手腕を発揮する事業家、戦場でも活躍するボランティアなど、あと、悪い例かもしれませんが、前述の彼らを騙す側の人間、詳細な計画を立てて、「うまい話に乗って来る人達」を使って悪事を働く黒幕、権力を背景に利権をむさぼる政治家などもこちらの側です。この話を読んで、「えっ、それじゃ結局うまい話はあるんじゃないか」と思った人、それは間違いです、これらの人達はうまい話に乗るんじゃなくて、うまい話を自ら創造していくのです。善悪の是非は別として、努力する事、自らの道を切り開いて行く事、自らの未来は自らコントロールして行く意思、これらを持っている事が「うまい話はない」と思っている人達の特徴です。</font><br /><font face="Osaka">また、これらの世界観の違いが、彼らが普段から注目収集する情報の内容に決定的な違いを生んでいるのです。</font><br /><font face="Osaka">貴方が仕事仲間や部下について考える時に、彼らの性格などよりこの考え方について注意をはらった方が、彼らの行動パターンについてより重要な情報を提供してくれることでしょう。</font><br /><font face="Osaka">むかしから言うんですよ、「大きな悪事は小さなことからこつこつと」ってね！（笑）</font>&nbsp;</div> ]]></description>
      <pubDate>Tue, 20 Jul 2004 07:12:41 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[鳩  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 横断歩道橋を降りる私の一段先を一緒降りる鳩さん。  ]]></description>
      <pubDate>Mon, 19 Jul 2004 09:34:41 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[トーンを変えて加工した  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> デジカメは感度が低いので、トーンを変えた写真。  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 18 Jul 2004 11:05:32 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[IN THE WHITE CITY（白い街で）  ]]></title>
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      <description><![CDATA[脚本・監督 ALAIN TANNER 主演 Bruno Ganz 1983年、ポルトガル・スイス共同製作国内未発売、「ニューヨーカー・ビデオ」の「グレートディレクターズシリーズ」にて、発売中いやー、しみじみと良い映画です…    <br /> IN THE WHITE CITY(VHS VIDEO)脚本・監督 ALAIN TANNER主演 Bruno Ganz1983年、ポルトガル・スイス共同製作国内未発売、「ニューヨーカー・ビデオ」の「グレートディレクターズシリーズ」にて、発売中いやー、しみじみと良い映画です。ポルトガルの港町リスボンを舞台に、船を降りた男は、路面電車に乗り、白い街の風景を８ミリカメラでフィルムに収めて行く、そのうち船は出て行き、彼は酒場の２階の部屋を借り、酒場の女性と....こんな感じのストーリーですが、主演のブルーノ・ガンツ（ベルリン天使の歌など）がとても良いです。台詞の極端に少ない役ですが、中年男の疲れと希望を体現したこの映画での演技は彼の主演作品の中でも上位に位置するものだと思います。また随時挿入される手持ち８ミリカメラでの映像が、大変よい情感を醸し出していて、カメラの「ACACIO DE ALEMEDIA」の実力を感じる事が出来ます。国内でも単館上映された事が有るという話がありますが、確認はしていません。ただ、深夜のテレビで字幕付きで放映された事が何回かあるらしく、見て感動したという女性と会った事があります。ネット通販で買っても２０００円位ですから、ヴェンダースなどがお好きな方は、なんとか手に入れてみてほしい映画です。注意）事件も起きず、殺しも、ヌードも（少し有り）出て来ない映画なので、そういった事を映画に期待している方には合わない映画です、ヴェンダースやジャームッシュが好きな方にお勧めです、ご注意下さい。  ]]></description>
      <pubDate>Fri, 09 Jul 2004 08:23:43 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[ニッポン野球の本質  ]]></title>
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      <description><![CDATA[ <br /> <div><font face="Osaka">ほら、旬のネタを書く事もあるんですよ。</font><br /><font face="Osaka">さて、最近世間をにぎわせている、球団合併、１リーグへの移行の問題の本質は何かというお話です。</font><br /><font face="Osaka">今回の騒ぎを見ていて誰もがおかしいと感じている事は、あそこまでファンを無視したオーナー達の目指す１リーグ体制とは何なのかということです。それを理解するには日本のプロ野球の成り立ちから考察する必要があります。もともと日本には当然ながらプロ野球は無かった訳で、戦前も野球は大変盛んなスポーツでしたが、その当時の野球と言えば「学生野球」でした。戦前に大阪朝日新聞の主催で始まった「全国中等学校優勝野球大会」が大成功を納め、それに習った新聞各社もそれぞれ野球関連の大会を主催するなど、野球人気を煽りそれによっての部数拡大をもくろみ、実際かなりの成功を収ていました。当時、朝日の中学野球、毎日の都市対抗野球の成功を見た「読売」は部数拡大を目的に大リーグをアメリカから招いて「日米野球」を開催を企画、そのために急遽「大日本東京野球倶楽部」を結成し２回の「日米野球」を開催しましたが、これが読売拡販としてなかなかの成功を納めたので、「朝日、毎日のアマチュア野球」に対抗しての「読売主導でのプロ野球」の創設に向かい、「巨人軍」を結成した訳です。しかし「巨人軍」だけでは試合は出来ないので、「読売」のお誘いに乗って球場までの足で稼ぐ思惑のある電鉄会社（阪急電鉄、阪神電鉄など）が「巨人軍」のお相手チームとして結成参加して「プロ野球」が発足した訳です。ここで「読売」にとって拡販の武器としての「巨人軍」（最近までかならず読売の拡販団は巨人戦のチケットを活用してたでしょう）の完成と、おこぼれ頂戴の他のチームによる「ニッポンのプロ野球」の構図が完成した訳です。さらに面白いのは「巨人軍」の名称です、なんたって唯一「軍」の文字が入ってます。これは大変不思議な事です。それは戦時中の「読売」の軍国政策迎合としての「野球報国」戦略の結果、適正スポーツである野球用語の読み替えのひとつとして捉える向きもありますが、やはり本質はその生い立ちから来る対米の神軍としての「軍」の部分が、戦時中の対米への読み替えとしての「軍」となり、その唯一の正義性と正当性を象徴するもの（隠されたシンボル）となった訳です。</font><br /><font face="Osaka">実際戦後に民衆に熱狂をもって迎えられたスポーツは、野球にしろプロレスにしろ、正義の味方と悪者の戦いとして捉えられていて、力道山は正義の味方、外人レスラーは悪者、巨人軍は正義の味方、その他の球団は悪役という構図が出来ていて、そこでは必ず正義の味方がかならず勝つ訳で、そのため勝ち組に乗りたい一般大衆はほぼ正義の味方側を応援した訳です。ここで「ほぼ」とした訳は、野球に関しては悪役になるはずの、その他の球団にも地域に根ざした熱狂的なファンがいた訳で、当然「阪神」や「中日」などをそれぞれ応援していたのですが、当時は球団の本拠は本州の大都市だけに限られていて、全国的には明らかに「阪神」も「中日」も悪役として受け取られていました。結果そのころから最近までは、野球ファンの大部分は明らかに「巨人ファン」であり、その大部分は野球選手の名前もろくに知らないで応援する、正義の味方の応援団だったわけです。この体制では、他球団は絶対に巨人の優位に立つ訳にはいかない訳で、オーナー達はその点はよ〜く解っていた訳です（とくに大洋などはね）。</font><br /><font face="Osaka">ところが、この絶対安泰に見えた「巨人中心」の野球王国の体制も、パリーグの成立と、後年、セリーグでの拠点確保に失敗し、その野望をもうひとつの王国を築くことに向けた「堤西武」の参入で、本来の「巨人戦」依存体質の温存で成立している「セリーグ」と、巨人依存から離脱して行こうとする「パリーグ」の分離体制となり変化してきました。ところが各球団の経営が、創立当時の新聞と電鉄から、他企業に移るにつれ、球団の存在目的が曖昧になって行き、不況とも相まってその採算性に目が向くようになり、経営陣には「読売巨人」からの「彼らの言う所の正常な体制」つまり「巨人中心の一局集中体制である１リーグ移行」が浮かび上がって来た訳です。当然初めから巨人絡みが狙いだった「西武」などは諸手を揚げて賛成な訳です。しかし、かれらの大きな誤算は、ファン層の変化に気付いていない事です。いまの５０代以上のファンとは違って、若いファンは毎週お約束の結果になる「水戸黄門」型の勧善懲悪に擬した試合を見に来る訳ではありません、今球場にわざわざ足を運んでくれるファンは本当に野球好きの地元チームを応援する人達なのです。この変化はやはり「サッカー」の普及と無関係では無いとおもいます。「読売」はその辺の事を全く理解せずに「Jリーグ」においても「</font><font face="HiraKakuPro-W3">ヴェ</font><font face="Osaka">ルディ」を舞台に野球と同じ構図を描こうとして大失敗していますが、本家の野球においてもすでに時代が変わっている事にオーナーの誰もが気付いていないのが全く滑稽です。大相撲で大鵬が、野球で巨人が、プロレスで力道山が活躍した正義の味方の時代は遠い過去になっているのです。</font><br /><font face="Osaka">この事に絡んでサッカーのブログに<a href="http://www.doblog.com/weblog/myblog/14678/327419#327419" target="NewWindow">こんな記事</a> がありました。</font><br /><font face="Osaka">また<a href="http://www.tamakimasayuki.com/sport_bn_8.htm" target="NewWindow">こんな記事も</a> 見つけました、参考になります。</font>&nbsp;</div> ]]></description>
      <pubDate>Thu, 08 Jul 2004 20:37:56 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[黄昏にマックの店で  ]]></title>
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      <description><![CDATA[ロストーマスのお得意の...     <br /> 黄昏にマックの店でISBN4-15-203504-8ロス・トーマス著早川書房より定価１８００円で発売中マイケル・パディロとシリル・マコクールの２人を主人公にしたこのシリーズも４作目となり、今回は２人が経営するワシントンのバー「MAC'S PLASE」を舞台に、ＣＩＡに雇われて色々な陰謀に関わった男の死と、残された回想録の原稿を巡ってのストーリーは、このシリーズの特徴である個性溢れる登場人物同士が国際的な陰謀の中でのプロ同士の緊張感溢れる「コン・ゲーム」を展開しています。本シリーズの第１作である「冷戦交換ゲーム」で、爆破された「ベルリン」の店と同じバーをＣＩＡに無理矢理出させた金で「ワシントン」に再建してからの物語ですが、その辺の事も含めて第１作からお読みになる事を強くお勧めいたします。また同様に登場人物達が大変個性的で魅力ある別のシリーズである「５００万ドルの迷宮」や「大賭博」なども、登場人物同士がお互いに親戚関係になっていて、こちらも含めての一連のシリーズ全体が大変魅力ある物になっています。ぜひ、全ての作品をお読み下さい。あきらかにこの手の小説では一番のシリーズだとおもいます。  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 04 Jul 2004 22:26:47 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[ニューヨーカー短編集 III  ]]></title>
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      <description><![CDATA[都会的なニューヨーカー紙が作り出した世界は...    <br /> ニューヨーカー短編集 IIIナボコフ、マッカラーズ、パーカー、サリンジャー他ISBN4-15-203080-1早川書房から定価１６００円＋税で発売中されていました。私は神保町の古書店で３冊揃いで３０００円で購入しましたが貸した２冊は帰って来ていません。また買います。おもうに、戦前の１９２０年代以降１９５０年代頃までの「ニューヨーカー」誌に掲載された数々の短編小説こそが、現代的な都会小説の始まりだったのではないか。遥か昔の１９２０年代に、若者達によって創刊されたこの雑誌の標榜する物は「都会的な洗練された雑誌」で、そのしっかりとした編集方針に沿って掲載され続けた短編小説が、都会を舞台にした小説として我々の共感を呼ぶのは当然だと思います。実際私はこの短編集の第１巻に収録されているアーウィン・ショーの「夏服を着た女達」が「都会的な小説」としては最も好きな物です。さて、この第３巻には私の好きな「ショー」や「サローヤン」は含まれませんが、短編のほとんどを「ニューヨーカー」誌上で発表した「J.D．サリンジャー」の「愛らしい口元わが眼は緑」が収録されています。他の３４人の作家は現在の日本ではあまり知られていない方も多いですが、大変良い作品ばかりで、ぜひ皆さんにも読んでいただきたいと思いご紹介しました。この短編集はハヤカワノベルスから定価１６８０税込みで発売されている事がわかりました、ぜひ全巻揃えて購入される事をお勧めします。  ]]></description>
      <pubDate>Sat, 03 Jul 2004 09:29:54 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[犬同士でも....  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 話はある。初対面のお留守番中のわんちゃんに、ご挨拶してるクロさん。  ]]></description>
      <pubDate>Thu, 01 Jul 2004 17:10:08 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[靴を履く友達  ]]></title>
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      <description><![CDATA[   <br /> 靴のサイズをチェックする友達、こういった何気ないショットが好き。  ]]></description>
      <pubDate>Sun, 27 Jun 2004 08:50:59 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[機械式  ]]></title>
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      <description><![CDATA[ <br /> 機械式と言えば「時計」の事です、私が普段使っている腕時計は「手巻き機械式」や「自動巻」の時計で、すでに２０年以上にわたって使い続けている物ばかりです。これを言うと、少し前までは「今はデジタル式の時計が安く買えるのになんでそんな物してるの？」って必ず言われました。最近は「腕時計なんかいらないでしょう、携帯の画面に時刻が出ているから」っていって時計を全く持っていない人を多く見かけます。しかし、こういった人とは別に、腕時計を愛用している人はほとんどアナログ針の時計をお使いになっているようです。ではなぜ携帯の画面の時計があるのにわざわざアナログ表示の腕時計をしているのでしょうか。それは「腕時計」がすでに「成熟した製品」だからです。たとえばあなたが音楽家だったとして、「新しい形のバイオリン」や「新素材のバイオリン」を欲しがりますか？欲しいのは「良い素材で」、「良い腕の職人さん」が作った「良い音」の楽器でしょう。また、貴方が女性であれば、貴方が欲しいバッグは「良い素材」で「良いデザイン」で、「良いブランド」のバッグに違いありません、別に月探検隊なわけではありませんから最新の機能の新素材のバッグが欲しいわけではないでしょう。つまり、「成熟した製品」とは、それが持つ機能はすでに必要にして十分なレベルに達していて、製品を選ぶ自由度が大きく、基本的には「単機能」であり、それゆえにその物の持つ「機能美」が明確に感じられる製品であるという事です。我々が何かの製品を選ぶ行為とは、積極的にしろ、消極的にしろ、選ぶという「自身の判断基準」を外部に対して明確に表明する事になり、そうやって選ばれた物は結局その人の「ライフスタイル表現」の一部となるわけです。ゆえに「成熟した製品」は、持ち主の「ライフスタイルの基準」をあらわすためのサインとしての位置づけを持っているのです。私が持っている「機械式腕時計」に惹かれる理由は、機械式という既に完成を見た構造であり、なおかつ十分な精度を得るための洗練された設計と品質を持つ製品ゆえに惹かれるわけです。間違ってはいけません、私は保守的な懐古趣味が良いと言っているわけではありません。私は実用性を無視した製品を選んでいるのではありません、実用性を機械式という手段の中で誠意を持って製作されている物のなかから、自分のライフスタイルに合った「クロノグラフ」を選んでいるのです。その辺の事をを理解していない無能な技術者が、テレビ付き腕時計や、腕時計型電話、さらには電子マネー機能付きの安物デジタル腕時計などの多機能を売りにした製品を作っても、誰も使わないのはわかりきった事のはずです、だってそんな物恥ずかしくって着けてられないですよ。  ]]></description>
      <pubDate>Sat, 26 Jun 2004 11:08:50 +0900</pubDate>
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